目の周りの小じわに効くパックを選ぶポイントは?

パックはどのくらいで効果が出る?

 

パックは他の化粧品に比べて、毎日することがなく、効果の実感が早いというのが特徴です。

 

毎日、美容液やクリームで肌のお手入れをすると思いますが、パックは週に1〜2回程度でいいですし、長時間かけて保湿成分を浸透させるので、美容液に比べても効果が持続しやすいと思います。

 

パックにもいろんな種類がありますが、目の周りの小じわが気になる方は、顔全体のマスクパックではなく、目の周りだけをパックするものの方がよいでしょう。

 

早いものであれば、翌日に効果を実感できる、目の周りの小じわ専用のパックもあるようです。

 

パック選びのポイントは?

 

パック選ぶ際には、保湿成分がしっかりと含まれているパックを選ぶようにしましょう。

 

またパックを選ぶときは、保湿効果のある成分がしっかりと角質層まで届き浸透するかも大事になってきます。

 

ちなみに、代表的な保湿効果のある成分は、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドといった成分です。

 

 

ヒアルロン酸

 

ヒアルロン酸はもともと体内にあり、最も知られている保湿効果のある成分です。

 

ヒアルロン酸には水分をため込む効果があり、1gで6リットルもの水分を蓄える効果があるいると言われています。ヒアルロン酸の入ったパックをすることで、角質内で保湿成分として働いてくれます。

 

年齢とともに、体内のヒアルロン酸は減少してくため、肌のハリや弾力が落ちてしわやたるみが出てきますので、パックで補給してあげることが大切です。

 

コラーゲン

 

コラーゲンは食べ物にも含まれている成分で、お肌のハリや弾力を保ってくれる効果があります。

 

もともとコラーゲンは体内にもありますが、年齢とともに減少していくために、肌の弾力を低下させないようにコラーゲンを補給していくことが必要になってきます。

 

セラミド

 

角層にある細胞と細胞の間を埋めているのが細胞間脂質で、その約40%を占めている保湿物質がセラミドだと言われています。

 

このことからも、セラミドは水分を保持するパワーがとても高い成分ですが、年齢とともにセラミドも減少していくので、肌は乾燥しやすくなっていきます。

 

細胞間脂質の主成分と同じ成分のセラミドは、高い保湿効果を発揮して、乾燥する肌を改善するための注目されています。

 

 

ネット通販の口コミで評判のパック

 

ヒアロディープパック

角質層までヒアルロン酸を直接浸透させる、マイクロニードル技術という方法で保湿をしてくれる画期的な小じわ対策パック。週に1回で寝ている間に対策ができます。


 

 

マジックフェイシャル

髪の毛の400分の1の超極細繊維で出来た世界初の目もと専用シート。 何も貼っていないような透明感で、小ジワを隠し目もとを明るく見せる効果が期待できます。